ラミネート工業株式会社について
ラミネート工業株式会社
について
私たちは、1977年大阪府豊中市から始まり、1992年に大阪府茨木市に移転し、ラミネート鋼板の製造を続けてまいりました。
ラミネート加工とは、異なる素材を貼りあわせて、新しい機能や価値を生み出す加工技術です。
長年当たり前のように手がけてきたこの技術を、改めて見つめなおしたとき、決して目立つ存在ではなくても、素材の可能性を何倍にも引き出せる力があることに気づきました。
そしてその価値に、改めて誇りと自信を感じるようになりました。
私たちはこれからも、このラミネート加工の技術を軸に、ものづくりの現場で生まれるさまざまな課題に向きあい、一緒に「できる」に変えていける存在でありたいと考えています。

企業理念
企業理念
PURPOSE
できるに変えていく
ひとつの素材では不可能なことでも、異なる素材をつなぎ合わせることで可能になることがあります。
目の前に現れた壁や課題に対して、異なる素材、異なる背景を持つ人が力を合わせることで、新しい価値を生み出す。
そんな挑戦を通じて「できる」に変えていく積み重ねこそが、未来を形づくっていくのです。
MISSION
人と素材のつながりを深める
人が抱く、「何とかしたい」という想い。
そこに、異なる素材同士をつなぎ合わせるラミネート技術を掛けあわせ、新しい価値を生み出します。
そんな挑戦が、人と人をつなぎ、人と社会をつなぎ、新しい関係を育てていきます。
VISION
課題が希望に変わる未来
困難は、新しい一歩を踏み出すきっかけになります。
「できない」から「できるかも」へ。
「不安」から「挑戦」へ。
解決の方法を探り続ける姿勢と行動が、人々の希望になり、社会を少しずつ前に進めていきます。
VALUE




私たちの想い
私たちの想い
私たちの主な仕事は、ラミネート鋼板をつくること。
けれど、向きあっているのは、素材そのものだけではありません。
その先の「どう使われるか」「何の役に立つか」「どんな課題を解決できるか」までを考え、形にするところまでが、自分たちの仕事だと考えています。
ラミネートとは、異なる素材を掛けあわせ、新しい力を生み出す技術。
単体では出せない性能も、組みあわせることで可能性が広がります。
用途や選択肢が増え、「無理かも……」と思っていたことが、「それ、できるかも!」に変わっていく。
私たちは、その変化の瞬間に立ちあえる仕事に、誇りを持っています。


そしてそれは、技術だけの話ではありません。
一人ひとりの経験や視点、得意なことやこだわりが重なりあうことで、一人ではたどり着けない答えに出会えることがあります。
人と人が掛けあわさることで、仕事の質も、可能性も、ぐっと広がる。
ラミネートという技術は、どこか人の在り方にも似ていると、私たちは感じています。
そう思ったときから、「素材」と「技術」と「人」をちゃんとつなぎたい、と私たちは考えるようになりました。
素材の声を聞き、現場の声を聞き、お客さまの声を聞く。
その間に立って、最適な形を一緒につくっていく存在でありたい。
それが、私たちの目指す姿です。
お客様からのご指摘も、私たちは大切にしています。
それは、終わりではなく、次への入り口。
なぜ起きたのか。どうすれば防げるのか。どうすればもっと良くなるのか。
一つひとつに向きあいながら、品質を高め、精度を上げ、満足度を上げていきます。
その積み重ねが、信頼につながっていくと信じています。
積み重ねてきた技術と、現場で磨いてきた感覚と、「なんとかしたい」という気持ち。
一人ひとりの「できる」が重なれば、大きな未来を動かすことができます。
この決意を、私たちはラミネート魂(プライド)と呼び、大切にしています。
だから、困ったらぜひ声をかけてください。
私たちと一緒に悩んで、一緒に考えて、一緒に「できる」に変えていきましょう。

会社概要
| 会社名 | ラミネート工業株式会社 |
| 所在地 | 〒567-0865 大阪府茨木市横江2-6-2 |
| 代表 | 鈴木 明弘 |
| 電話番号 | 072-637-5545 |
| FAX番号 | 072-637-9558 |
| 従業員数 | 13名(2026年4月時点) |
| 資本金 | 4,000万円 |
沿革
1977
ラミネート工業株式会社 設立
1978
18リットル缶向けラミネート鋼板の供給開始
1980
ゼリー用缶および4リットル丸缶向けラミネート鋼板の供給開始
1996
中小企業創造活動促進法 認定
1999
大阪府研究開発型企業振興財団 優秀賞受賞
2002
中小企業経営革新支援法 認定
2004
大阪府環境情報センター「環境技術評価・普及事業」 認定


